ATmega328PB を使ってみるテスト
秋月電子で ATmega328PB を売ってたので試してみた
ATmega328PB とは?
Arduino Uno でおなじみの ATmega328P の後継となるマイコンです。
実のところ ATmega328P は少し前から Not Recommended for new designs
となっていて、
代わりに ATmega328PB を使ってくださいということになっています。
発売自体も 2015 年ころなので、今まで秋月であつかっていなかったのが不思議なくらいです。
中華ホットプレートでフラットパッケージ IC の半田づけをする
はじめに
最近はフラットパッケージ版しかない IC が増えてきて、昔ながらのユニバーサル基板に手半田で工作するのも難しい時代になってきました。 よく使う CH32V203 とか 0.5mm ピッチなので、DIP 化基板への半田付けも一苦労です。 せめて DIP 化基板の半田づけだけでも省力化できないかと、安価な中華ホットプレートを導入してみました。
Ender-3 S1 Plus を動かすまで
二台目 3D プリンター Ender-3 S1 Plus をちゃんと動かすまでのメモ
はじめに
TouchBoard をいじっていた時に公式のケースの STL ファイルがあったので、いつものように 3D プリンターで出力しようとしたときのこと。
EN803 で超簡単FMラジオ
aitendo 正月福箱に入っていた EN803 で FMラジオを作る
はじめに
aitendo 正月福箱には、2種類のラジオキットが入っていました。 そのうちの一つが EN803 です。
キットといっても、EN803 とコンデンサx2 と、タクトスイッチ、イヤホンジャックしか入っていませんでした。
TOTPキーボードをつくろう その3
ワンタイムパスワードをワンタッチで入力できる装置を作ってみる
最終形への変更箇所
- USB からファームウェアを更新できるように NRST / Boot0 スイッチを追加
現在時刻は USART を通して設定していますが、キースイッチでやった方がいいのかも?
96Boards Carbon 用 MakeCode Arcade bootloader の構築
一年以上放置状態の、MakeCode Arcade の忘備録
はじめに
Microsoft の MakeCode Arcade は、Web 上のノーコード開発ツール(や Javascript / Python)でゲームなどが作れる環境です。 STEM教育などにも使われています。
TOTPキーボードをつくろう その2
ワンタイムパスワードをワンタッチで入力できる装置を作ってみる
プロトタイプ
ちょっと時間が空きましたが、ブレッドボード上にプロトタイプを作りました。
- キーは3個
- ディスプレイは 128x32 の OLED
- コイン電池でバックアップ
以下今回のハマりポイント
STM32C011 を使ってみるテスト 2
STM32C011 で気になることがあったので追記
Flash サイズ
STM32C011 はバリエーションの違いで Flash 16kB 品(J4/F4 など)と、32kB 品(J6/F6 など)が存在します。 今回は J4 を使っているのですが、STM32CubeProgrammer 上でよく見ると、
Arduino で L チカのコードサイズを比較する
AVR64DD と STM32C011 で、Blink のコードサイズが全然違うので、 手持ちのマイコンで比較してみた。
調査対象
Blinkのコードはほぼなにもしないコードなので、マイコンの初期化コードサイズの比較とほぼ同値になります。
STM32C011 を使ってみるテスト
これまた、秋月電子で取り扱いの始まった、低価格 STM32 マイコンである STM32C011 を使ってみるテスト。
はじめに
STM32C0 シリーズは 2023 年にリリースされた STM32 マイコンの中でも最低価格帯に属する製品です。 ST は「8/16bit マイコンのリプレースの置き換えに」などと謳っています。